年が明けてあっという間。朝は氷点下。まだまだ寒い毎日ですが、暖かい時間を大切にしながら過ごしたいですね。
そして、今週からはまた一段と寒さが厳しくなる予報です。
皆さま、備えは万全でしょうか?雪や凍結によるトラブルは突然やって来ます。自動車のスリップ事故、屋根の損傷、通行中の転倒、店舗前の滑り事故など——冬特有のリスクに、今から備えておくことが大切です。

当社では、お住まい・お車・事業運営それぞれに合わせた保障プランをご提案。補償内容の見直しから、事故時の手続きサポートまで、ワンストップでお任せください。
主なリスクと対策
- 自動車(雪道・凍結路の事故)
スタッドレスタイヤ/チェーンの装着、早めのブレーキ・広めの車間確保。
保険のポイント: 対物・対人の基本補償に加え、ロードサービス、レンタカー費用、車両保険(単独事故や修理費用)などの付帯をご検討ください。 - 住まい(落雪・積雪・凍結による損害)
屋根の雪庇・雨樋の点検、カーポートの耐雪確認、給湯器・水道管の凍結防止。
保険のポイント: 火災保険の「雪災」補償、風災・ひょう災との組み合わせ、破損・汚損、修理費用の支払条件の確認が有効です。 - ケガ・賠償(転倒/第三者への損害)
すべり止め靴・砂撒き、店舗前の除雪・注意喚起看板。
保険のポイント: 個人賠償責任、施設・事業活動賠償、傷害保険(入通院・手術)などで「自己のケガ」と「対第三者の賠償」に備えます。
今すぐチェック:冬支度リスト
- □ タイヤはスタッドレスに交換済み/溝・製造年の確認
- □ チェーン・ブースターケーブル・毛布・携帯スコップを車載
- □ 屋根・雨樋・カーポートの耐雪/落雪対策は万全
- □ 給湯器・水道凍結の保温対策、融雪剤・砂の準備
- □ 店舗・駐車場の除雪体制と注意表示、滑り止めマット設置
- □ 保険証券の補償範囲(雪災・車両保険・賠償/ロードサービス)を確認





