クローバー職員も活躍している地域の消防団の活動。今回、6月9日に行われた操法大会の応援に。
雨が心配された日曜日でしたが、大会当日は晴れ間も出るほど。消防団の皆さんが消防用器具の操作について、その技術を競う大会です。走るのも速くて機敏にホースを繋ぎ、火元を目がけ正確に消すさまは素晴らしい限りです。優勝された分団の皆さん、次の大会も頑張ってください。
消防団員の皆さんは、火災だけではなく大雨の際、地域の巡回もされています。
梅雨や台風シーズンに備えて「災害からいのちを守る」ことを最優先に行動しましょう。
<風水害発生時の行動>避難が必要な人は早く逃げる!
①災害リスクを確認する
住んでいる場所が危険区域にないか「防災マップ」などで確認する。特に以下に該当する方は、早めに避難を開始してください。
・土砂災害(特別)警戒区域やその周辺にお住まいの方
・浸水想定区域内および家屋倒壊等氾濫想定区域内、その周辺に住んでいる方
※危険区域外でも周辺の状況で危険を感じる方は避難を検討してください。
②避難のタイミングを考えておく
市町村は、気象庁の警報などに合わせて避難情報を発令します。
・警戒レベル3「高齢者等避難」 高齢者や避難先が遠い方、避難経路上に危険な場所があり、迂回しなければならないなど移動に時間がかかる人が避難を開始する合図です。
・警戒レベル4「避難指示」 すぐに避難行動を開始する合図です。必ず避難を開始しましょう。
③避難先を決めておく
避難先は避難所だけではありません!避難先は指定緊急避難場所のほか、親戚・友人宅・ホテル・在宅避難などがあります(分散避難)。
④避難のための情報を収集しましょう
避難情報は防災行政無線、市町村公式ホームページ、市町村公式LINEなどで発信されています。